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新たなパイロットウォッチ・コレクション「ナビタイマー8」をリリース|BREITLING
ブランドコピー,スーパーコピーブランド,ブランドスーパーコピー専門店! / 2018-04-24

BREITLING|ブライトリング

新体制となったブライトリングを象徴する
新たなアヴィエーションスタイル「ナビタイマー8」

ブライトリングの歴史に登場したアイコニックピースに焦点を当てた新シリーズ「ナビタイマー8」。ノンクロノ・アヴィエーションの魅力を雄弁に語る、新生ブライトリングの”顔”である。


翼を脱いだ新ロゴ、それは未来へのビジョン

航空界との100年以上にわたる深い絆で知られるブライトリング。昨年、CEOとしてジョージ・カーン氏が就任し、新生ブライトリング初となるパイロットウォッチ・コレクションが発表された。それが「ナビタイマー 8(ナビタイマー エイト)」シリーズである。

名前にある「8」とは、軍民両用のコックピット計器やパイロットウォッチを製造するため、1938年に設立されたユイット・アビエーション部門の名に由来する。

創業者レオン・ブライトリングの孫であるウィリー・ブライトリングは、当時、コックピット計器が8日間のパワーリザーブを保証していたことから、フランス語で「8」を意味する「ユイット」という言葉をこの部門の名称に取り入れたという。

ここからオンボードクロックやパイロットウォッチの数々が生み出され、いまなおブライトリングのアイコン的存在であり続けるものもある。

「ナビタイマー 8」を担当したクリエイティブディレクターのガイ・ボーヴェ氏は、同部門が製造してきたこれらモデルをデザインソースに、ブライトリングの栄誉を称え、かつ未来へのビジョンに沿った意匠を目指した。

筆記体Bロゴ、それはこれまでにも「トランスオーシャン」などで用いられてきたデザインであり、陸・海・空を制覇するブライトリングの姿勢の現れでもある。


ベゼル外周に刻まれたノッチ(切り込み、溝)とベゼルのポインターを「ナビタイマー8」シリーズの特徴とし、そこにリファレンス768など初期のパイロットウォッチモデルのスタイルからインスピレーションを得て、蛍光塗料を施した大きなアラビア数字のタイポグラフィを採用した。ブライトリングの初期モデルを彷彿とさせる”小さなくさび”と”レイルウェイミニッツトラック”のコンビネーション、そして蓄光塗料を施した時針と分針とを組み合わせることで、パイロットウォッチとしての価値あるデザインを復活させている。

「ナビタイマー 8」シリーズは、ベースとなる「ナビタイマー 8 オートマチック」のほかに、「ナビタイマー 8 B01 クロノグラフ」「ナビタイマー 8 クロノグラフ」「ナビタイマー 8 ユニタイム」「ナビタイマー 8 デイ&デイト」をラインナップ。ブライトリングのDNAを継承するにふさわしい全5タイプで、ふたつのクロノグラフと3針オートマチックが6月から、残る2型は今秋発売となる予定だ。


左から順に、「ナビタイマー 8 B01 クロノグラフ」(自社製クロノグラフ搭載)83万円、「ナビタイマー 8 クロノグラフ」(汎用クロノグラフ搭載)60万円、「ナビタイマー 8 デイ&デイト」(曜日・日付表示)45万円、「ナビタイマー 8 ユニタイム」(世界24都市時刻表示)88万円。すべて税別。